無効化された従業員メールユーザーを無効化する準備をする際は、従業員メールウェブアプリまたはメールクライアントのアドイン/拡張機能にスケジュールされたメールがないか確認してください。可能であれば、無効化する前にこれらのメールを送信する責任を別のユーザーに移す手配をしてください。
ウェブアプリを使用してスケジュールされたメールは、無効化されたユーザーのメールアドレスから送信され続けます。
アドイン/拡張機能からスケジュールされたメールは、スケジュールしたアカウントが無効化された場合、各メールクライアントによって異なる扱いを受けます:
Outlook Classicアドインで作成およびスケジュールされたメールは、無効化されたユーザーのメールアドレスから送信されることはありませんが、アクティブな従業員メールアカウントに接続されたメールエイリアスを使用している場合、そのメールは送信されます。
例えば、alex.bananner@yourcompany.comが無効化され、スケジュールされたメールを送信できなくなった場合でも、以前にエイリアスmarketing@yourcompany.comから送信されるようにスケジュールされたメールは送信されます。
Outlook 365アドインで作成およびスケジュールされたメールは、送信者のメールアドレスが無効化された従業員メールユーザーアカウントに属している場合、送信されません。
Outlook 365アドインは、エイリアスとして使用されているメールアドレスが無効化された従業員メールユーザーアカウントに属しているかどうかも検出でき、送信しません。
Gmail用の統合メールデザイナーで作成およびスケジュールされたメールは、送信者のメールアドレスが無効化された従業員メールユーザーアカウントに属している場合、送信されません。
メールデザイナーを使用せずにGmailで作成され、従業員メール拡張機能を使用してスケジュールされたメールは、ユーザーアカウントが無効化された後でも、Gmailでメールアカウントが有効であれば送信されます。
Gmail拡張機能は、関連するユーザーアカウントの状態を確認せずにエイリアスからスケジュールされたメールを送信します。
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