編集者
編集カレンダーでは、編集者がアクセスできるスペースやチャンネルで予定されているコンテンツを一覧で確認できます。ニュース投稿、メール、ブロッカーに加えて、イベントやライブブロードキャストも表示されます。これにより、編集者はコンテンツを視覚的に確認し、特定の日にコンテンツが過剰に予定されていないかを簡単に把握できます。その後、リーチを最大化するためにコンテンツを再配分できます。編集カレンダーは、編集者に過剰な情報を与えることなく、包括的な概要を提供します。
編集カレンダーから、次の操作を直接行えます。
- ニュース投稿の追加、編集、スケジュール設定
- ブロッカーの追加
- イベントとライブブロードキャストの作成
- フライアウトでニュース投稿とブロッカーの詳細を表示
- ニュース投稿のタイトルをクリックして開く
- イベントのタイトルをクリックして、ステータス、タイプ、予定日時、作成者、参加者数を確認する
- フライアウトでブロッカーの詳細を編集する
- 組織で利用可能な場合、スペース、チャンネル、キャンペーンでニュース投稿、メール、イベントをフィルタリングする
- クイック分析を表示する
イベントセンターのどこで作成したイベントでも、自動的にカレンダーに表示され、同期された状態が維持されます。編集内容は反映され、キャンセルまたは削除されたイベントはカレンダーから消えます。イベントセンターをまだ使用していない場合、編集カレンダーからイベントを作成すると、イベントセンターにも追加されます。
イベントのスケジュールを変更できるのは未来の日付に限られます。過去の日付に移動しようとすると、エラーが表示されます。イベントに参加者がいる場合、参加者にメール通知と更新されたカレンダー招待が送信されるため、スケジュール変更の前に確認が表示されます。
デフォルトでは、編集者はアクセス権のあるスペースやチャンネルのニュースを表示および編集できます。ただし、オプションの「完全な透明性」モードを使用すると、すべてのスペースやチャンネルのコンテンツも、表示専用形式でカレンダーに表示されます。完全な透明性モードについて詳しくは、こちらをご覧ください。
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