Classic Page Editor はサポート終了(EOL)を迎え、Content Designer に移行されます。Staffbase では、Classic Page Editor が EOL を迎える前にページをアップグレードすることを推奨しています。これにより、アップグレードを自動処理に任せるのではなく、編集者が手動での対応が必要なコンテンツを確認する時間を確保できます。既存のクラシックページは、今日から Content Designer へのアップグレードを開始できます。
Classic Editor
- カスタムレイアウトには HTML と CSS を手動で使用
- ウィジェットの WYSIWYG 機能が限定的。編集画面と公開ページが常に一致するとは限らない
- 下書き保護のない直接公開または非公開
- フラットな HTML ベースの構造
- AI によるページ作成に非対応
Content Designer
- ブロックおよびレイアウト設定を内蔵
- WYSIWYG レイアウト。エディターで表示される内容と公開ページが一致
- 下書きベースの安全な公開
- 柔軟で再利用可能な構造
- AI ページ生成
上記の違いに加えて、Content Designer は、タイポグラフィ、ボタン、リンクのスタイル、枠線やシャドウに関するグローバルブランド設定と同期しており、今後の検索および AI に対応できる構造になっています。廃止は、新しいクラシックページの作成停止から、残りすべてのクラシックページの自動アップグレードまで、3 段階で実施されます。
クラシックページを作成できなくなる
2027 年 2 月 4 日
管理者と編集者は、Classic Page Editor を使用して新しいページを作成できなくなります。この段階では、既存のクラシックページは引き続き編集できます。
クラシックページを編集できなくなる
2027 年 4 月 1 日
既存のクラシックページは表示専用になります。編集者は、ページにさらに変更を加える前に、ページを Content Designer にアップグレードする必要があります。
クラシックページが自動的にアップグレードされる
2027 年 7 月 1 日
Staffbase は、残っているすべてのクラシックページを Content Designer に自動的にアップグレードします。この段階の後、クラシックページは残りません。
廃止が開始されると、Classic Editor のみを使い続けることを以前に選択していた場合でも、クラシックページを作成し続けるオプションは終了します。ページのアップグレードがブロックされることはありません。ページ上の要素を完全に移行できない場合は、Staffbase が代わりに制限事項として記載します。
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