ブランドイメージを維持し、回答をより迅速に見つけ、カスタムレポートを作成するなど、さまざまな機能をご利用いただけます。2026年10月リリースでは、Webアプリに強化されたユーザーエクスペリエンスとブランディングエクスペリエンス、カスタム分析、AIを活用した検索が追加されます。2026年10月1日にWebアプリへ登場する機能について、詳しくは以下をご覧ください。
Staffbaseでは、四半期ごとのリリースから月次リリースへの移行を進めています。このリリースは、プラットフォームに新機能や改善をより早く提供するための第一歩です。これにより、毎月、より管理しやすい単位で機能が提供され、すべてのユーザーロールで機能を見つけて導入しやすくなります。2026年第4四半期の四半期リリースは、現在の形式での最後のリリースとなり、予定どおり2026年10月22日に実施されます。
10月には2回のリリースがあるため、モバイルアプリには第4四半期リリースと統合した更新が1回提供されます。2026年10月1日の本リリースでは、Webアプリの最新機能と改善点をご確認いただけます。一方、第4四半期リリースでは、両方のリリースに含まれるモバイル向けの最新改善が1つの更新にまとめられます。
移行が完了するまで、Staffbaseサポートと担当のカスタマーサクセスマネージャーが、ご不明な点についてサポートいたします。
コンテンツデザイナーのブランディング設定
| 説明 | ブランディング設定では、グローバルなタイポグラフィ、3種類以上のボタンスタイル、リンクスタイル、コンテナスタイルを定義し、コンテンツデザイナーのページ全体で一貫して使用できます。 |
|---|---|
| メリット | 管理者は、ページ編集者がコンテンツ作成時に使用できるグローバルなブランディング設定を定義できます。これにより、ページ編集者は一貫した外観を維持しながら、コンテンツに集中できます。従業員は、すべてのページで一貫したブランドエクスペリエンスを得られます。 |
| 設定 | Studio > ブランディング |
新しいUXとブランディング
| 説明 | 新しいUXとブランディングにより、アプリとイントラネット全体のデザインとアクセシビリティが向上します。セルフサービスのブランディングオプションにより、製品全体にブランディングを統一して適用できます。フッター、カスタムフォント、コンテナのスタイル設定など、新しいオプションも利用できます。 |
|---|---|
| メリット | シンプルな有効化ツールが、管理者を切り替え手順に沿って段階的に案内します。また、特定のユーザーやグループで変更を事前にプレビューできます。従業員は、メニュー、ブックマーク、従業員ディレクトリなど、複数の機能でモダンかつアクセシブルで一貫したエクスペリエンスを得られます。 |
| 設定 | Studioダッシュボードから新しいUXを有効化 |
Analytics Explorer
| 説明 | Analytics Explorerツールを使用すると、分析ダッシュボードでニュース、ページ、メールのカスタムレポートを作成できます。 |
|---|---|
| メリット | 管理者は、固定レポートに頼るのではなく、必要な属性、指標、フィルターを選択できます。レポートではStudio Analyticsと同じCubeセマンティックレイヤーを使用するため、プラットフォーム全体でデータの一貫性が保たれます。管理者は最近のレポートを確認し、再利用できるよう保存したり、CSVファイルとしてダウンロードしたりできます。 |
| 設定 | Studio > 分析 > Explore |
AIハイブリッド検索
| 説明 | AIハイブリッド検索は、意味理解と従来のキーワードマッチングを組み合わせ、より迅速で関連性の高い結果を提供します。 |
|---|---|
| メリット | 従業員は、すべてのカテゴリーとインテグレーションを対象に、質問文全体またはキーワードで検索できます。デスクトップとモバイルでシームレスな検索エクスペリエンスを利用し、関連する回答をより速く見つけられます。 |
| 設定 | 不要 |
AI検索サマリー
| 説明 | AI検索サマリーでは、自社の信頼できるコンテンツだけをもとにした簡潔な回答が表示されます。「すべての結果」タブの上部に表示されるサマリーは、従業員が探しているものが人物、アプリ、トピックのいずれであるかを認識し、それに応じて結果を調整します。 |
|---|---|
| メリット | 従業員は複数の結果を開かずに回答を得られます。従業員が同僚を検索すると、サマリーにその同僚のプロフィールカードが直接表示されるため、追加のクリックは必要ありません。 |
| 設定 | Studio > 設定 > AI Hub |
廃止予定
クラシックページエディター
2027年以降、ページ用クラシックエディターは3段階で廃止されます。
2026年第2四半期リリースから利用可能になったコンテンツデザイナーが、ページを作成・編集する新しい方法です。ブランディングと下書きベースの公開により、より一貫性があり効率化された編集エクスペリエンスを実現し、モダンなページを簡単に作成できます。
このスケジュールに先立ち、クラシックエディターのページをコンテンツデザイナーにアップグレードできます。
| フェーズ | 開始時期 | 説明 |
|---|---|---|
| 1 | 2027年第1四半期 | クラシックページエディターで新しいページを作成できなくなります。既存のページは引き続き編集できます。 |
| 2 | 2027年第2四半期 | 既存のクラシックページは、編集者がコンテンツデザイナーにアップグレードするまで閲覧専用になります。 |
| 3 | 2027年第3四半期 | 残りのクラシックエディターのページは、コンテンツデザイナーに自動的にアップグレードされます。 |
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